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2012/08/29(水)

夏の終わりの39祭りに行ってきた

夏の終わりの39祭りPlayStation(R)Vita Presents 夏の終わりの39祭り、平日ですが横浜で開催という事なので行ってきました。時間帯等もあるかも知れませんが、やはり人だらけ。
行く目的だった、水と光と音のスペシャルステージ。特別エリアでの観覧については事前抽選。ペアチケット等ではなく、1人1人申し込む必要があり、私の分がはずれるという結果に。観覧場所が別々であれば行かないとの事だったので結局1人で行くことに。
30分のプログラム、簡単に言えば、海の水を高く霧状にまきあげてそこに映像を映し出すといった感じ。最初の15分は単純にウォータースクリーンに画面を映し出す形で、正直微妙だな・・・と思ったのですが、後半の15分は(おそらく)レーザー等を使ったり、最新の映像技術を駆使しているようで見る価値ありでした。
コアなファンの方もいるようでなんだかすごい感じ。意外と同世代またはそれ以上の人も多かったような気がします。
個人的にはなかなか見ることができない映像技術を生で見れたのでそれだけで満足。こういう事ができるのかという事を知るという意味でも貴重。
ニコニコ生放送でイベント生中継が行われていたようです。当然放送は終わっていますがプレミアム会員であればタイムシフト視聴が可能なよう。

※追記
ウォータースクリーンってどんなものという方に。「夏の終わりの39祭り」 ウォーターステージ ダイジェストムービーがYouTubeに公開されました。水と音と光のスペシャルステージは後半部分。ステージの紹介も後半部分のみのようで。
 
 


2012/08/26(日)

GR-SAKURAでグラフィック有機ELモジュール(SEL10016B)を試してみる

GR-SAKURA + SEL10016B前回の温湿度センサーに続いてGR-SAKURAで格安グラフィック有機ELモジュール、SEL10016Bが動作するかどうか試してみました。
Arduino、GR-SAKURAともに(日立 HD44780とその互換チップセットをベースとした)LiquidCrystal用ライブラリが用意されています。このライブラリを使えばSEL10016Bでも簡単にキャラクタ文字を表示させる事ができるようです。掲載写真の通り。
説明書に記載があったのですが、パワーオンリセットのウエイト時間が長いとの事。
電源投入後すぐに処理を実行させると表示文字が欠けたり問題が発生する場合があるよう。試した結果、setupの一番最初にdelayを挟む事で問題を回避できるようです。他にもクセはある感じ。
また、もともとグラフィック表示用途でキャラクタ文字の表示は互換機能で提供されており、文字と文字の間に空白がなく。ですが、有機ELなので一般の液晶のキャラクタ文字と比べると視認性が高く見た目も良い感じ。LiquidCristal用ライブラリを利用する事で簡単に扱えるのでこれはこれで有りだと思います。
ジャンパワイヤが足りず4-bit modeしか試せていませんが、8-bit modeで利用すればキャラクタで半角カナ表示も可能なよう。
温湿度センサーと連携させて温湿度を表示させたり、サーバと連携させて表示内容を変化させたり、色々と活用方法はありそうです。


2012/08/18(土)

GR-SAKURAで温湿度センサDHT22(RHT03)を試してみる

GR-SAKURAGR-SAKURA&DHT22(RTH03)Arduino&DHT22(RTH03)
2012年7月下旬に発売されたルネサスエレクトロニクスが開発し、若松通商が製造および販売を行う小型のガジェット、GR-SAKURAを購入しました。Arduino互換機だそうです。
最初からイーサネット接続機能がついているのでArduino Ethernetに近い感じ。価格は組み立て済のFULLですと、現状Arduino Ethernetより数百円高い程度。MCUは32bit対応でその分高性能です。
詳細は、がじぇっとるねさすのページを参照。
ArduinoにはAtmel AVR MCUが搭載されていますが、GR-SAKURAはルネサスエレクトロニクス製32ビットRX63NグループのMCUが搭載されています。
GR-SAKURA、発売してばかりという事もあってあまり情報がないわけですが、Arduino互換ということで、周辺機器等はArduinoで動作を確認してGR-SAKURAでも使える事を確認するという流れが一番手っ取り早そうです。
というわけで早速、格安温湿度センサDHT22(Maxdetect製RHT03)がGR-SAKURAで利用できるか試してみました。
シンプルにArduino playgroundのDHT22を利用する場合の情報を参照&参考に。
DHT22を利用する上で、修正が必要だったのはCONVERT AND STOREの
「humidity = word(bits[0], bits[1]) * 0.1;」を「humidity = (bits[0]*256 + bits[1]) * 0.1;」に
「temperature = sign * word(bits[2], bits[3]) * 0.1;」を「temperature = sign * (bits[2]*256 + bits[3]) * 0.1」にすれば問題無く動作しました。
受信データ、先頭2バイトを湿度(humidity)に変換、次の2バイトを温度(temperature)に変換。
どうやらGR-SAKURA Sketch Version1.01では、Arduinoのword(highbyte,lowbyte)が使えないようです。他は特に問題無く。
ルネサスエレクトロニクスは日本の半導体系企業が集まってできた会社、ここの所、業績が芳しくなくということが報道されていたり・・・、微々たるものですが応援といった感じでもあったり。
GR-SAKURAの個人的メモというか、注意点。Arduinoはデフォルトで5V出力が有効ですが、GR-SAKURAの場合はJ2という箇所のジャンパをハンダで繋がないと有効にはならないそう。PortMapをそのまま信用してDHT22は3.3Vでも5Vでも動作するので5Vで試していて、どうもセンサの値がとれないな・・・とテスターで計測したら出力無し、後で知った感じです。
後は、宣伝の意味も兼ねてArduinoのようにGR-SAKURAにもロゴシールを付けても良いと思うのですが。あればGR-SAKURAを利用して作られた作品の外箱等に貼るだろう人もそれなりにいるでしょうから・・・
掲載写真、左がGR-SAKURA。中央がGR-SAKURAとDHT22(RHT03)を接続しシリアル接続で取得した値をPC上で表示している所。(夏場、エアコン切ってしばらく経つと・・・湿度61.8%、温度31.4℃とか・・・)右がArduino UnoとDHT22(RHT03)を接続した場合。


2012/08/11(土)

kobo TouchをLinuxマシン化

kobo Touch Linuxkobo Touch Linuxkobo Touch Linux
Kobo_Touch_Hackingにある通り、色々といじれるようなので購入する事にしたkobo Touch。ふと閲覧した書店で買えるLinuxマシンという記事によると、用途は異なるもののtelnetとftpを利用して遠隔で表示内容をコントロールできるらしい。
これは試してみなければと、早速やってみました。
やはり、kobo Touchの無線LANの接続性と、固定IPアドレスの設定ができない所が問題に。それらに目をつぶればやりたい事はできた感じです。
Windowsでも何でもよいので表示させたい内容を800x600または600x800のpngやjpeg等の画像ファイルで保存し、Linuxサーバでpngやjpeg等の画像ファイルをRGB565形式のrawファイルに変換、ftpでkobo Touchに転送、telnetでコマンドを実行してkobo Touchに任意の画像を表示させるという流れです。
rawファイルはそれなりのファイルサイズなので、ftpで事前にkobo Touchに転送しておいて、Linuxサーバ上、Webアプリ等でtelnetで複数台のkobo Touchの表示内容を一斉コントロールするぐらいのプレゼンシステムなら簡単に実現できそうです。(やはり無線LANまわりが問題ですが。)
掲載画像右のようにtelnet経由で表示画像を指定できます。コマンドで掲載画像左の物を中央の物にも、その逆も簡単。良い点としてtelnetで表示内容をコントロールすると、kobo Touch本体側では電源以外のコントロールを受け付けない所。
複数台並べて、サーバで表示内容をコントロールしてみるのも面白いかも。インテリアや展示場にどうでしょう。kobo Touchに固定IPの設定ができればこのあたりも非常に実用的になるのですが・・・。

MobileRead Wiki - Kobo Touch Hacking
Hacking the Kobo Touch


2012/08/09(木)

元気ロケッツⅡ No border between us Repackage

2012年8月8日発売。前作、元気ロケッツⅡ No border between usのRepackageという扱いですが、最初の2曲が新曲で、他リミックスという形です。リミックスはセルフリミックスと、VOCALOIDまわりで有名な方々、kz(livetune)、八王子P、sasakure.UK等の作品も。ジャケットは宇木敦哉の描き下しだそうです。
個人的には、今までPVにしか収録されていなかったStar Line(GRHN Mix)が収録されているのでそれだけでも買いなわけですが。
他、1曲目のCrystal fallとか好みかも。(どの曲もAmazonのリンク先で視聴可能。)


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