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2018年08月05日

Maker Faire Tokyo 2018に出展してきた

MFT2018MFT2018_002.jpgMFT2018
Maker Faire Tokyo 2018へ行ってきました・・・ではなく今年はなんと出展してきました。8月4日、5日。掲載写真左は2日目の9時前(出展者入場待ち)。
Maker Faireといえば世界のあちらこちらで開催されているMakerのお祭り。去年時点では出展とか1ミリも考えてませんでしたが、今年、出展の募集をしているのを知ってとりあえず申し込んでみたという流れ。まさか早々に出展する機会がもらえるとは。
出展内容は「SmartPost」。クラウド(SNSのLINE、メール、Web等)連携、スマートスピーカーと連携なポスト。
開催日直前まで会場のインターネットと無線LANの接続環境が心配でかなりの悩みどころでした。
WAN側はLTEWiMAX公衆無線LANの利用を準備し、無線LAN側は5GHz帯の利用を準備。これでダメならデモできず、かっこ悪い出展でも仕方がないと腹を括っての参加。
結果は、問題なく全て利用できほぼ想定通りの出展ができたかと。(あとはテーブルクロスを用意できたらもっと様になったかなと思った次第。)
WAN側はLTEとWiMAXを試した所、通信速度が速いWiMAXを利用。WiMAX端末とSmartPost本体間は有線接続でクラウド(LINE、メール、Web連携)との接続はクリア。
ただし、スマートスピーカーは有線で接続というわけにはいかない。かつ、Echo Spotと持っていたタブレットが5GHzのW52にしか対応していない。この問題はRaspberry Pi 3B+を5GHzのW52、36ch固定で無線LANアクセスポイント化してクリア。
掲載写真右が無線LANの混雑具合。5GHzの飛び出てるのが半径1mあたりに置いていたRaspberry Piアクセスポイント。
また、突貫で作った説明チラシは50部くらいあれば十分だろうと思っていたのですが、ネットプリント注文が100部単位だったので100部用意。1日目で70部はけて、2日目の昼過ぎには掲示用の1枚を残して全部なくなる程度には展示も盛況でした。
液晶表示機能付きスマートスピーカーのEcho Spot、日本では7月26日に発売してばかりだったこともあって、こんな事ができるのか的な反応があったり。間接的にEcho Spotの宣伝をした事になるのでは感も。あとは想定外でしたが、ルータとして持って行ったCiscoルータに食いついてくれた人もいたり。こんなところでCiscoルータを見るとはといった感じ。
参加して思ったのは説明が必要な展示は1ブースあたり、きちんと説明できる人4人参加で常時2人態勢、4人のうち1人は英会話ができる人というのが理想的な体制かなぁとか。さすがに1人は大変すぎでした。(WAN、LAN環境不明でろくにデモができない可能性もあったので手伝ってもらう選択肢はそもそもなし。)一生に一度は経験してみるのもありかなとは思いますが。個人でMaker Faire Tokyo出展の実績解除。
まあ、そんな体制だったので、SONYのSPRESENSEのブースとか気になっていたけれど展示の内容は観る事ができず、他、AramedaのCOLD BREW COFFEEが試供品として配られたそうで、せっかくなので味見したかったのですがもらいにいけなかった。というMaker Faire Tokyo 2018でした。
ひとまずポストや宅配ボックスに機能を搭載したとして需要はありそう。ただこの先プロトタイプを卒業するには、汎用部品ではなく専用にカスタマイズした部品が必要な状態といったところでしょうか。IT機器はじめホントお金かかるよなぁ。。。SPRESENSEかぁ。
コミケにも耐えられる(キャリアが臨時基地局を出すとはいえ)会場なわけでWAN回線、LTEやWiMAXと有線接続ならひとまず使えず困るという事もないのかなと。無線LAN使う場合はしらんけど。

日時: 23:52

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