新ホームページ(HTTPS、スマホのブラウザに対応)へ移行を予定しています。

移行先:https://www.kenzai-info.com

« 初音ミク「マジカルミライ2015」OFFICIAL ALBUMガーデニングリフォームそしてCCNA トップページ Maker Faire Tokyo 2015 (&楽フェス2015) に行ってきた»

2015年07月26日

技適済みESP-WROOM-02 Wi-Fiモジュールを試してみた

ESP-WROOM-02ESP-WROOM-02ESP-WROOM-02
1,000円程で買える技適済みのWi-Fiモジュール。そのピッチ変換済みESP-WROOM-02 Wi-Fiモジュールを購入してみました。
私が購入したものとはブレイクアウトボードの種類が異なりますが、既に複数のWebサイトで利用方法等日本語による情報が見つかったり。
仕組みがわかればシリアル通信が利用できるArduinoRaspberry Pi等様々な機器で利用できそうです。小容量のプログラムもモジュールに書き込めたり。(Raspberry Piの場合はRaspberry Pi用のLinux(Raspbian等)が動作し、USBポートもあるのでUSB Wi-Fiドングルを利用した方が早いですが、USBポートのないLinuxボード等で応用できそう。Pythonで制御できる事も確認。)
シリアル通信でモジュールにコマンドを送信、AT+CWJAP=”SSID”,”PASSWORD”でWiFi接続指定できるのは便利。
USBシリアル変換モジュールを利用した例については下記の参考にさせて頂いたサイト等に掲載があるので、掲載写真中央はRaspberry PiのGPIOを利用して接続してみた例。掲載写真右はRaspberry Pi(Raspbian上)でWi-Fiモジュールにバージョン確認とWi-Fi接続後のIPアドレス等確認コマンドを送信してみた例。

以下、参考にさせて頂いたサイトへのリンク。
適済みWi-Fiモジュール「ESP8266」で始めるIoT入門(ブレイクアウトボード実装編)
技適OKな中華IoTモジュールを使いこなす
Raspberry Pi and the Serial Port

日時: 10:37

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kenzai-info.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/873

コメントに対して返信する暇がないのでコメントは受け付けていません。Twitter等でどうぞ。

//Google Analytics