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2010年06月05日

ideapad U350をお試しその1、まずはVistaを7に

ideapad U350ideapad U350ideapad U350
Lenovo ideapad U350 29633HJの製品約2週間のお試し。
貰ったわけではありません、あくまでお試し機として貸してもらった形ですAMNさん通してLenovoさんから。
簡単にスペックを紹介、CPUはCore2Duo SU9400、ビデオチップにintelグラフィックス・メディア・アクセラレータ 4500MHD、解像度1,366×768ドット、メモリPC-3-8500 DDR3 SDRAM 4GB、ハードディスク500GBといった感じです。詳細はLenovoの製品情報ページを参照。
起動してみての感想はまず・・・Windows Vista。なぜにVista?と思ったり、ですがWindows 7搭載のU350 29633QJはハードディスクが320GBとスペックダウン。他は同スペックのようです。
まずは現在の動作環境のチェックとリストアのテスト。
OneKey Recoveryを利用してバックアップ、リカバリ、リストアを行えます。ThinkPadを使った事のある人ならご存知Think Vantageと似たような感じ。手順は非常に簡単。
ちなみリストアデータの作成、初期の状態で45分程かかりました。
リカバリディスクがついていない、リカバリ手段がDisk to Disk方式のメーカー製PCが増えていますが、PCをいじくり倒すユーザーにとってはこのあたりが結構心配だったり。もっともメーカー側にとってはコストをできる限り抑えようと考える為、仕方がないのかもしれませんが。
リストアデータを作成し、貸与時点に戻せるようになったので次に試したのはWindows 7へのアップグレード、貸与にあたってOSのアップグレード禁止との条項はありませんでしたので。何気に現状一番気になる点でしょう?
Windows Vista Home PremiumのインストールされていたCドライブをWindows 7 Home Premium 32bit版にアップグレード。
結果、Windows 7のDSP版のみではインストールされないドライバが2つ程ありました。どちらもLenovoのホームページからダウンロード可能です。
Broadcom イーサネット・ドライバー Windows 7 32bit/64bit - Idea Pad U350
Lenovo 電源管理ドライバー Windows 7 32bit - IdeaPad U350
上記2つをインストール、ドライバを更新すればとりあえず問題は解決します。
もう一つ、問題は搭載されているOneKey Recovery 6.0がWindows 7では動作しない点。このあたりのアップグレードは大変そう。貸与品、リストアに影響が出そうなのでこれは試していません。
後になりましたがPCのサイズ等について、モバイル用とする場合、長時間手提げで持ち歩くにはちょっと重いかもしれません。しかしデスク用モバイル用両用途で快適に使うには程よいサイズです。あとは静音に拘る私としてはちょっとファンの音が気になるかな。今後のモデルはこのあたりも改善すると良いのですが。
それから、起動時に鳴るideapadオリジナルのサウンド、BIOS設定で無音にする事ができるのですが一般ユーザーではなかなか気づかないのでは、モバイルPCとして外に持ち出す場合は消しておかないと外で起動時、注目の的になってしまいそう。
ちなみにバッテリー差込口面にSIMカードスロットがあります。しかし、インターネットで調べた限りでは国内モデルにはWWAN通信モジュールがオプションでも用意されていないようで使えないらしい。
貸与にあたり本体を開けたり・分解したりは禁止。通信モジュールを手に入れ自己責任で搭載すれば使えるのかもしれません。b-mobile SIMを持っていただけに試せずちょっと残念。
総合評価は最後にまとめる予定、次回に続きます。

日時: 23:58

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