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2009年11月20日

Android Developer Challenge2

Android Developer Challenge2 Top 200 にランクイン。
とりあえず全世界で200という事で、通常であれば喜んで真っ先にblogへ記載するネタ。理由あってblogへの記載は全ての審査・評価が終わってからにしようと思っていたのですが・・・。
まあその理由というのは大失敗をやらかしまして。
というのは、本来応募しようとしていた最新版ではなく古いバージョンがアップロードされていたようです。超痛い。8月末ばたばたしていたからなぁ。
応募アプリについては、一般のAndroid Marketのようにアップロードしたものをその場で実際にダウンロードして試す事はできない仕組みになっていたので確認のしようがなかった訳でもあるのですが。
唯一の救いはAndroid Developer blogに既に一般公開済みのアプリを応募する場合はパッケージ名称を変えて応募してとの一文がありそれには対応していた事でしょうか。
もともとはTravelカテゴリで応募しようと考えていたのですが、応募の為に問題数を追加、観光地以外の写真を使う割合が増えたのでEducation/Referenceに変更しました。しかし問題数は少ない状態だったので変更した意味も薄れたわけで。
また、最近このblogでも紹介し同機能をKanji + Photosにも移植したShuffle機能も搭載されておらず。もっともAndroid version1.6以降で問題が発生する事は応募の時点ではわかっていなかったわけですが。まあこんな感じです。
せっかくなのでTop 200のアプリを色々と試してみたのですが、他と比べて自信を持って言えるのが、良い意味でも悪い意味でも間違いなく技術よりアイデア、かつ利用方法の説明不要度だけはトップクラスのアプリな気がします。英語がわからない人でも使えるハズ。それに意味があるかどうかは別ですが。
全カテゴリで上位はありえないとして、奇跡でカテゴリ内上位にランクインしたりしないかなぁ。Round 1 Top 200に入った時点で既に奇跡とつっこまれそうですが。
アプリの性質上、日本人からの評価が低いのは明白。それに対して外国の日本文化が好きな人の評価で数多く上回っていなければならないわけですし。あとはGoogleの評価。
上位にランクインしなかったとして日本の観光地をアプリで世界に紹介したという事で観光庁から評価してもらえないかなぁ。って既に観光庁の今年度の審査は終了&おもいっきり冗談ですが。
壊れたくもなる気分をお察し下さい。気が向いたらこのアプリ開発に至るまでの詳細でも掲載します。

日時: 23:47

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