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2009年11月13日

Androidのこれから?&超多機能フォトフレームなんてどお?

Android Developer Challenge 2 ネタはまた後日です。
Android携帯、海外で発売された新機種の販売は好調なようでいよいよ本格的な普及期に突入できそう?
一方、日本ではNTT docomoのHT-03Aの宣伝。7月の発売当初も軽くは宣伝はしていましたが、今頃になって再度HT-03Aの宣伝を開始。又、来春以降、NTT docomoに続いてsoftbankもAndroid携帯を投入する予定があるとか。iPhoneを取り扱っているsoftbankがAndroid携帯発売に言及したことから、次はテザリングの利用可、不可が大きな意味を持ちそうですねぇ。softbankが現在のデータ通信定額料金で可としたら他の日本の携帯キャリアは太刀打ちできなくなりそう。もちろん、当分ないでしょうけど。
NTT東日本,Android搭載フォトフレーム使った情報配信の実証実験を実施
NTT東日本がAndroidをOSとした無線LAN対応のデジタル・フォトフレーム「光iフレーム(仮称)」を開発したらしい。12月より実証実験を開始との事なのでサービス開始がかなり現実的。端末販売、基本サービス利用料、有料情報配信サービスの料金徴収代行などの手数料を収益として考えているとの事。
基本サービス料の部分が甘いんじゃないだろうか。内容からするとウィジェットのみ動作?といった感じですが、自由にAndroidウィジェット(あるいはAndroidのプログラム)を利用できるフォトフレームを日本のどこかの会社が発売してしまえば、基本サービス料が必要な端末の人気が落ちるのは必死でしょう。個人的にも基本サービス料が必要なら要らない。基本サービス料をとるぐらいなら基本サービス料を無料にして広告宣伝をどこかに表示するモデルの方がまだ現実的ではないでしょうか?
Android OSを約1秒で瞬時起動,ユビキタスが組込みシステムの起動時間を大幅に短縮する技術を開発
Android搭載フォトフレーム、基本サービス料なしで待機電力ほぼ不要、約1秒で起動ならかなり欲しいかも。さらにタイマーで待機状態の入り切りを細かく制御でき、待機状態時、赤外線センサで人が前にいると電源が入り、一定時間人がいなくなると電源がおちるとか。また、着脱可能又はハード側で有効無効の切り替え可能なカメラ&マイクインタフェースを用意して写真撮影機能、インターネットを利用したTVチャット機能まで実現できたら最強。
新技術とAndroid、そして既存技術の融合で実現できそうな気がするのですが。

日時: 23:21

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