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2009年07月10日

docomo HT-03A 日本初のAndroid携帯 購入

docomo HT-03A予定通り、Softbankからdocomoへキャリアを変更。HT-03Aを購入しました。
パケット料金、上限定額のBizホーダイダブル。月額料金を考えると頭が痛くなる。
色は、黒と白があったのですが、白にしました。
Androidの感想については、既にGoogle Dev Phone1を持っていたので特にありません。HT-03AはGoogle Dev Phone1と比べると物理キーボードが無い分手に持った時のグリップ感、軽さは良い感じ。
Google Dev Phone1とHT-03Aとの大きな違いは日本語環境への対応。
しかし、アプリケーションのLocations指定がJapanのみに指定してあるアプリケーションが優先的にMarketで上位に表示されるのかと思えばそうではなく、All Current and Future LocationsとJapan指定のものがミックスされて表示されるだけ。所詮、英語圏中心のアプリケーション提供といった感じ。
Googleは日本のユーザーをきちんと理解していないようです。日本法人も英語を話せる人が働いているのでしょうから仕方がないのかもしれませんが。
Android Marketを開いてみたらどのカテゴリも最初に表示されるのが英語名のアプリだらけ。しかもアプリについての説明は英語のみ。それじゃ、英語に親しみのないユーザーは引くよなー。
現状、Android MarketでGoogleが提供しているアプリの説明すら日本語化されていない事には呆れ気味。
という事で、日本人にとって、特に英語が得意でない人にとってはAndroid Marketが使いやすいかと言われれば、使い辛いとなるでしょう。
また、Android Marketについて言えば、iTuneを通してではあるもののiPhoneアプリのようにアプリの画面イメージくらいは簡単に確認できるようにしてもらわないと。ゴミアプリかどうかをアプリケーションの説明文(しかもアプリケーション開発者による説明)で判断するのは難しい、イメージがあればそれだけでも大きな判断材料になるものです。
まず日本で普及を目指すには、英語の全くわからない人でも使いやすいAndroid Marketの構築が必要かと。
ちなみに、地域/言語を「英語」か「日本語」に切り替えができるわけですが、日本語では日本語圏向けのコメントのみが表示され、英語では英語圏向けのコメントのみが表示されるようです。この部分で優先度をコントロールして、日本語もののアプリ(タイトル日本語・説明文日本語・Locations Japan指定)を上位に表示するなどすれば、日本の英語のわからない人にとっても使いやすくなると思うのですが。
後は、ハードウェアの点。私は全く出来ませんが、電話のボタンで話すようにメールを打てる人やボタンを見ずにメールが打てるという携帯世代を取り込めるかどうか。ハードウェア電話番号キーは必要でしょう。ソフトウェアキーボードでは無理。
iPhoneアプリと違ってAndroidアプリの場合、有償アプリの売り上げが"通信キャリアにも入る"という点でSoftbankもauもAndroid携帯を出す事に乗り気だと思いますし、そのあたりがどなるかでしょう。
とりあえずAndroid携帯の売りの大半がAndroid Marketなわけで、現段階ではAndroid Marketの日本対応具合が日本でのAndroid携帯の評価の足を引っ張る事に間違いはなさそうです。

日時: 23:14

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