新ホームページ(HTTPS、スマホのブラウザに対応)へ移行を予定しています。

移行先:https://www.kenzai-info.com

« LenovoもIdeaPadでガーデニングリフォームそしてCCNA トップページ SugarCRMで管理する?»

2008年08月08日

富士山登頂 御殿場口 皇太子さま 環水平アーク

早朝の富士山 御殿場口富士山 御殿場口赤岩八合館富士山 御殿場口もうすぐ頂上富士宮口頂上 浅間大社奥宮富士山頂 環水平アーク
休みを利用して日帰り富士山登頂にチャレンジすることに。つい先週ぐらいに思いついた事もあって今回は単独登頂に挑戦。10年以上前に河口湖口(吉田口)、4年程前に富士宮口から頂上へ行った事があったので今まで登頂したことのないコースをと考え、今回は御殿場口から。
ただ、御殿場口の往復は他のコースに比べ距離がかなり長くかなり健脚な人じゃないと厳しいとの話。ですが、単独登頂、時間をかければなんとかなるだろうと軽いノリで行ってきました。
結果、いやホント、他の人を誘わなくてよかったと思った次第。
普段、通勤ぐらいでしか歩かない運動不足の人が挑戦するコースではないです。かつ、日帰りだったのでさらにありえなかったかも。山の下りでは、完全に膝が笑ってました。上りに7時間、下りに3時間半。10時間以上を登山に費やした事に。
そういえば、上り御殿場口八号目でサプライズが。大変なコースという事もあって、御殿場口を上る人は他のコースから上る人と比べると圧倒的に少ないです。なのに、八号目近くの山小屋付近が妙に人だらけ。団体客なのかなと思いつつ、金剛杖に焼印を捺してもらおうと山小屋に入ったらびっくり。目の前に皇太子さまがいらっしゃった。
時刻10時頃、玄関にすわって出立前といった感じでした。よく廻りを見てみれば高性能そうなワイヤレスイヤホンをしている人も。皇室護衛官でしょうか?
家に帰ってみればしっかりニュースにもなっていたようで。「皇太子さま、富士山に初登頂」富士宮口から上り、宝永山の火口を通って御殿場口に、御殿場口八号目近くの山小屋に宿泊されていたそうです。ちょうど八号目から下山する所だったのでしょうか。
昼の12時、なんとか到着した御殿場口の頂上、利用者が少ない事もあってか頂上も寂しい感じ。すぐ隣にある富士宮口頂上まで足をのばしました。
富士宮口頂上でもサプライズ。逆さになった虹が見れました。こんな虹、あるんですねー。(掲載写真2段目右)
正しくは環水平アークと言うそうです。
サプライズは良しとして、とにもかくにも大変な登山でした、もう二度と日帰り御殿場口往復はしません。たぶん。
運動不足の人、又は初めて富士山に上る人は他のコースを、御殿場口を往復するのであれば一泊二日等、足を休める事ができるプランをお勧めします。
次は何年後になるか分かりませんが残りの主要登山道、須走口からの登山に挑戦したいと思います。
富士山登頂の情報として非常に役にたったサイト
あっぱれ!富士登山
平成19年度富士山登山者数
[ Google Maps API : 富士山 ]

日時: 23:41

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kenzai-info.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/378

コメントに対して返信する暇がないのでコメントは受け付けていません。Twitter等でどうぞ。

//Google Analytics