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2007年11月11日

IBM DB2 9.5

DB2 9.5DB2 9.5
自宅の実験環境で様々なデータベースの実験ができるよう、前回のMicrosoft SQL Serverに続いて今回はIBMのDB2をインストールする事にしました。
ひとまずVMware上Linux Fedora 7の環境にIBM DB2 9.5をインストール。
しかしながら、さくっと簡単にという訳には行かず。
インストール要件に掲載のある通り、IBM DB2 9.5のインストールにはlibstdc++.so.5とlibaio.so.1が必要との事。
まずlibstdc++.so.5、LinuxのOSとしてFedora 7を利用した場合libstdc++.so.6があるのでlnコマンドでlibstdc++.so.5リンクを作成してやり過ごせるかと思ったのですが、互換性が足りないらしくインストールできず。あくまでlibstdc++.so.5が必要なようです。
libstdc++.so.5とlibaio.so.1が導入できれば、後は問題なくインストール完了。
余談ですが、古いハードウェア上で何時までも最新の機能が利用できれば良いのですがそうはいかない。
例え高くとも新しい後継ハードウェアの購入、ハードウェア系メーカーの儲けの手法かもしれませんが、既存のデータやプログラム資産を活かすのであれば、結局従わざる終えないんですよね。
もしくは、お金をかけず既存のデータやプログラム資産を捨てて全く新たなシステムを構築するかそのどちらか。

日時: 23:05

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コメント

パッケージcompat-libstdc++-XXを導入すればよろしいかと。。

パッケージcompat-libstdc++-XX。情報ありがとうございます。
これでFedora8へのGUIインストールが可能になるのでしょうか?
時間のある時に試させていただきます。
投稿元IPアドレスからの判断ですが、DB2提供元○BMの方からご教示いただけるとは・・・ありがとうございます。

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