« 11月末株主優待ガーデニングリフォームそしてCCNA トップページ Google 次々と新サービス»

2009年12月01日

Android Developer Challenge 2 の結果

ADC2 Education/ReferenceAndroid Developer Challenge 2の結果、残念ながらEducation/Reference部門紹介止まり、部門上位入賞とはならず。もともとRound 1 Top 200、カテゴリ別20に入った時点で奇跡と考えていた所もあるのでこんなものかもしれません。
モバイル系開発主体の会社ではRound 1通過でプレスリリース。と考えるとモバイル系システム開発会社に就職したいと考えている学生はこういったコンテストに参加してみるのもありかもしれません。Round 1通過で履歴書のネタには十分。入賞すれば十二分?
現状、モバイルアプリ開発を仕事としていない私にとっては当面役に立ちそうにない履歴、ですがAndroid 1.6からVPN機能が搭載されたので趣味ではなく仕事でサーバ連携型、会社向けエンタープライズアプリケーション開発を考えてみるのもありかなと思ったり。携帯電話だけでなく様々なハードウェアが出る事を考えるとエンタープライズアプリの分野ではiPhoneよりAndroidの方が将来性が高そう。
ちなみにADC2の結果、入賞するだろうと思っていたプログラムが入賞してなかったり、微妙だと思ったものが入賞していたり。アプリケーションが良いかどうかというよりAndroidの機能を活かしたものかどうかが最後の大きな判断基準だったのかもしれません。
日本人開発者、ネット上の噂ではADC2 Round 1を通過したのは5~7件だったとか。そのうち日本人は、Media部門でFxCamera、Social Networking部門でSpotMessageが部門別3位に入賞という結果だったようです。
ADC2が終わってばかりなのでADC3がどうなるのかはわかりませんが、別のコンテストでAndroid Application Aword 2010 Springが開催されるようなので興味のある人は参加してみては?ADC2と違って日本語、日本で開催です。
気が向いたらADC2のまとめでも公開するかも。

投稿者: へにょにょ 日時: 23:50

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kenzai-info.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/530

コメントに対して返信する暇がないのでコメントは受け付けていません。Twitter等でどうぞ。