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2009年06月07日
Beagle Board Rev C3 に Ångström
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アメリカからの輸入モノ、Beagle Board Rev C3。Android Dev Phone1の時同様に、輸入許可書・申告書付で届きました。
Beagle Board さすがにわからない点が多いので、とりあえずどのような流れで動作環境を構築するのか登竜門的にÅngströmの環境を用意してみました。
作業を端的に纏めると。まず、配線。Linux(SDカードがマウントできてfdisk、mkfsが利用できれば種類の指定は特に無いよう)上にÅngströmを起動・動作させるのに必要なデータをダウンロード。次にLinuxでSDカードのパーティションを設定、フォーマット、データ転送を行う。データの入ったSDカードをBeagleBoardにさし込む。Beagle Boardの電源を入れる。シリアルケーブルで接続したPCのターミナルで動作を確認。
ちなみに最初はなぜかうまく動作しませんでした。フォーマットからやり直してみたら問題なく動作。原因は不明、データの転送が失敗していた可能性が高いかも。
それにしても、この小さなボードでここまで動作するのには驚き。使用電力、最高でも一桁Wだそうですし、ディスプレイはもちろんですがUSBマウス・キーボードも問題なく動作する。
次は、いよいよAndroid環境かなー。それともUbuntu環境を先に試してみるべきか?
投稿者: へにょにょ 日時: 23:37
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