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2009年02月01日
SSD(Solid State Drive)にEWF(Enhanced Write Filter)
先日購入したFlash SSD、BUFFALO製のSHD-NSUM。
色々と使用してみると、OSの起動は早くなったものの各種アプリケーションの利用ではちょっと微妙。やはりディスクアクセスの問題で動作が遅くなったり。というわけで次の手段、EWFを導入してみる事に。EWF(Enhanced Write Filter)はWindows XP Embededで提供される機能。
Windows XP EmbededはシンクライアントやPOSシステム等組込み系機器向けにカスタマイズされたWindows XP。個人的にちょっと懐かしかったり。今回の作業はこれを通常のWindows XPで動作させてしまうという、いわゆる裏技ってやつです。必要なファイルはインターネットからダウンロードする事が出来ます。必要であればGoogle等で検索してみて下さい。
仕組み的にはRAMの一部を高速で読み書きができるRAMディスクとして利用します。RAMディスクの使用可能領域が減ったらRAMディスクの内容をSSDに反映させます。終了時も同様。
Flash SSD→(高速読込)→アプリケーション→(低速書込)→Flash SSDを
Flash SSD→(高速読込)→アプリケーション←(高速読込・書込)→RAMディスク→(低速書込)→Flash SSDとするわけです。
現状の格安SSDはEWFのようなソフトといっしょに販売すべきではと思ったり。付属しない現状で快適に使うにはEWFを導入できる程度のスキルは必要かと。格安SSDの類は若干玄人向けの機器という事になるでしょうか。
投稿者: へにょにょ 日時: 23:55
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