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2008年09月27日
カーナビアプリ + ウィルコム
・インクリメントPがUMPC向けカーナビアプリ,「WILLCOM D4」公式サービスとして今冬発売
出るようですね、UMPC+カーナビアプリ。このブログでは昨年ぐらいに考えと予想を記載していました。
カーナビがUMPC・カーPCにとって変わられる時代が来るのかどうか、カーナビを主商品としている会社がどう出るのか気になる所です。安いが更新性の低いPND、携帯関連のモバイル通信機器の利用で高い更新性・多様な利用ができそうなカーPC、機器としては洗練されているが高価で自由度の低いカーナビそれぞれ住み分けるのか。
カーPCの問題点としては起動時間だと思うのですが、最近気になるのが高速起動Linux。
携帯のAndroid(現状ではオープンソースになる予定)のように、カーナビメーカー数社でカーナビ(カーPC)で利用する高速起動可能なオープンソースOSを採択・開発したりすれば良いと思うのですが。あえてWindows Automotiveを採用する必要もないでしょう。
OSがオープンソースであればこそ、ソフトをある程度自由に選べたり。自由に開発ができたり。ユーザーの選択肢が増えたり。
詰まる所、あらゆる家電がこういった流れに沿って行くと考えています。
投稿者: へにょにょ 日時: 23:38
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