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2008年05月25日
オープンソース広がる?
「コスト削減が狙いではない」、住友電工OpenOffice導入の真相
Microsoft、2009年上半期に「Office 2007 SP2」で文書形式ODF/PDFなどに対応
サポート切れWindowsパソコンをLinuxで再生利用,大分県の高校3校で
当面はMicrosoftOfficeとOpenOfficeの両利用となりそうですが、OpenOfficeの利用は政府と関係のある企業から徐々に広がりを見せてきているようで。MicrosoftOffice2007もSP2でOpenOfficeで主に利用されているODF形式やAdobeのPDFにも対応。
Linuxは公共機関で不特定多数の人に利用されるPC等でまずは導入が進みそう。ってな感じでしょうか。
昨日ネタのXeTeX、Mac系で使われているようで。Linuxでも利用でき、対応するTrueTypeフォント類さえあればUnicode環境で同様のものが出力できる訳でしょう。サンプルが結構おもしろいっす。
・Amharic Unicode text typeset by XeTeX
・Hindi text typeset using AAT fonts
世の中色々な文字があるようで。
投稿者: へにょにょ 日時: 23:05
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