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2008年02月23日
SATA HDDの台数
昔のIDE(EIDE)規格モノに変わって、所有しているSATA、SATAⅡ規格のHDDも結構増えました。実験用やデータストレージ用として3.5インチのHDDは重宝します。数台をむき出しで使用中。少ない台数のPCでコネクタを差し替えるだけで環境が変えられるのでとても便利。パーティション分割とブートローダでは実現出来ない便利さがあります。
購入する時に気になるのが1GBあたりの値段。現状だと1GBあたり21円~24円くらいが最安でしょうか。15年~16年前だとリテール品120MB位で10万円くらいしてませんでしたっけ?それが今やバルク品500GBで1万円程度。今後、もっと安くなるんでしょうねー。プラッタ容量も増加、それにともなって省電力化、発熱量も年々減っている気がします。
気になるのは磁気ディスクに変わって、SSD。静かなのとアクセス速度が速いのには惹かれますが、今の段階ではかなり割高な気がします。32GBで6万円程。
ちなみに、不揮発性半導体の書き込み、削除による劣化問題が解決したのかどうかも気にもなります。やはり、書き込み可能回数は不揮発メモリよりも磁気ディスクの方が上なのでしょうか。磁気ディスクだと、書き込み可能限界回数に達する前に磁気ヘッドが壊れる可能性の方が高いかもしれませんが・・・
まあどちらにしても、今後も保存容量の大きい不揮発性半導体がさらに増産される事には変わりなさそうです。
投稿者: へにょにょ 日時: 23:40
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