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2007年12月29日

カーナビの先はカーPC・UMPC

パソコン技術の先を考える事が時々あるのですが、カーPC(車載PC)が普及するのはいつになるのだろうか・・・車で出かける時にUMPC(Ultra Mobile PC)を持ち歩いていて思うこと。
まずはもっと格安定額で携帯電話の様に日本の主要箇所で高速インターネット通信が利用できるようになればと思います。
可能となれば、カーナビの地図情報や地域情報をインターネット経由で最新情報に更新可能になるでしょう。そうなれば、互換性が重視されカーナビはGPS(Global Positioning System)機能付カーPCに取って代わられる。各種予約や情報収集等も車の中でインターネットを通じて可能となるわけです。
それから、旅行ガイドブックも。PCのバッテリー容量が飛躍的に延びるか、電力消費が格段に減ればUMPCにとって変わられるかも。旅行ガイドブック等本屋で買わずにインターネット経由でダウンロードして閲覧する形になるのでは?
個人的に出かける前に行く先の情報をインターネットからダウンロードしておいて、出先で閲覧していたりしています。これが結構便利。
カーナビがカーPCにとって変わるとすると、カーナビを主製品としている会社は大変かも。早いうちにインターネットとPCとGPS連携でカーナビサービスが利用可能なシステムを構築し、月定額で利用可能にするサービスとか考えておいた方が良いかもしれませんね。
カーナビとPCの差としての問題な点はPCは起動時間がかかる点でしょうかね。

投稿者: へにょにょ 日時: 23:20

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