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2007年01月03日

40万台の学校教育用PC

2006年7月11日にてWindows98,WindowsMeのサポートが打ち切られたのだが、これら古いOSを利用している教育用PCが全国で40万台にのぼるらしい。買い換えれば?と言ってしまえばおしまいだがそうもいかないよう。
で、問題となるのが脆弱性。サポートが打ち切られたわけだから、以後発見された脆弱性には修正パッチ等で対応がとられない可能性もという事。対応策は、古いPCのOSを多少低性能でも動作するLinux等に変えるとか。
短期的に見ればここでも私立、公立の教育格差が生まれそう。
今月末にて発売が開始されるWindowsVistaがすぐに使える学校ってどれぐらいあるのでしょうかね・・・まあOSはよしとしてデファクトスタンダードツールとなっているMS-Officeとかはなるべく最新でないとね。
ひとまず、LinuxとOpenOfficeで対応でしょうか。
長期的に見ればLinuxがPC教育初期の段階で導入される第一歩ともなりえるのかもしれませんが。
私が中学生の頃学校にあった教育用PCはPC-9801DXで、N88-BASICを使ってプログラムとはこういうものだ的な授業を受けましたっけ。その後Winodwsブーム。導入された3年後にはポンコツ扱いだった事でしょう。高校ではX68000系。大学では入学した時メインだったのはNeXTSTEP、当然すぐに文系学生(私も)向けにWindows環境の整った教室が新規で設けられましたけど。
趣味で早くからPCに手を出してなければWindowsに触るのは相当遅れたことでしょう。
メーカー側からすればどんどん新しい物に買い換えて欲しい所でしょうが、古いPCをいかに有効活用するかは大きな問題ではありますね。

日時: 23:09

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コメント

面白い会社あるよ☆http://www.eltes.jp/recruit/index.html

↑会社の宣伝ですかな?こういうのなら面白いから歓迎◎掲載します。
関係の無いスパム紛いの宣伝はいいかげん勘弁してくれー。

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