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2006年04月29日
ITと関西そして値切り文化の行く先は?
やはり関西はネットワーク関連の仕事需要は少ないそうですね。
ネットワーク絡みで関西でも割と多いのはWindows系サーバを扱う仕事だそうで。Linux系サーバの需要ももちろん少ないそうです(きちんと扱える絶対数がいないかも・・・)。ネットワークはやはり、本社の多い東京が中心か。
しかも様々な業種において、昔は東京が1番、大阪が2番だったのが、最近はトヨタのおかげもあってか色々な意味でホットな地域、東京が1番、今は名古屋が2番だそうです。
ITにおいても例外なく、関西は何かに付けて安く値切る(叩く)文化が根付いていて、安く叩かれては良いサービスは提供できないそうで・・・致命的です。
家電量販店、関西系のニノミヤ等が劣勢にたたされ会社更生へ、他方、ヨドバシカメラやビッグカメラ等が大々的に進出、このあたりも値切り文化が大きな影響を与えていたのではと考えずにはいられません。
もう10年程前の話ですが、関西で高い家電製品を買う場合、ニノミヤで買い物する時は店員と値切り交渉してました。一方関東で、ヨドバシカメラでは値段交渉の余地なしでした。店員から店頭の値段より安くはできませんの一言だったのを憶えています。
日本ではもはや、値切りの文化自体が時代遅れなのかもしれませんね。
今では、家電類を買う際は、価格.COMを参考にすればどの程度まで安くできるのかわかるので、いかにこの値段に近い価格で買うかという所、わざわざ値切り交渉する事自体が面倒です。
投稿者: へにょにょ 日時: 22:06
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