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2006年03月17日
MS-Windows 3.0B
仕事場でちょっと話題に上がったので・・・
Windows95を知っている人は数多くいるようですが、その前にWindows3.1やWindows3.0むろんそれ以前のバージョンがあった事を知っている人は余りいないようですね。
かくいう私はMS-DOS5.0 / MS-Windows3.0Bの時代からPCを使い始めました、かれこれ12~13年前の話です。当時の日本は、今主流のDOS/VパソコンではなくNECのPC-98シリーズが全盛期の時。むろん、パソコン=オタクの時代です。
中学生の頃に学校で初めてパソコンに触れ、絶対将来主流になると子供ながらに思い高校入学と同時に買ってもらったっス。親はPCには全く興味が無く買ってもらうのは至極大変、公立高校に進学する事を条件に買って貰いました。PC一式そろえて60万円位したんじゃなかったっけかな?(今じゃ相当なPCが買えるな・・・)
パソコンにPC-9821シリーズ、フロッピーディスクが基本の時代なので拡張機能でHDD、ウインドウアクセラレータボード(今のグラフィックボードに当たるのかな?)、今は当たり前のマルチモニタ環境で初めてWindowsが動作したんです。
電源入れたらWindowsが起動するわけではなく真っ黒画面に白文字、DOSプロンプトに"win"ってコマンドを入力して初めてWindowsが起動したっけなー。
そんな時代を超えてPC=オタクはその後数年でPC=利用できて当たり前のツールに変わったわけです。
さて、そう考えると12~13年後はどうなってるんでしょうかねー?
投稿者: へにょにょ 日時: 23:51
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